大阪府狭山市にかつてあった昭和の遊園地
南海電鉄会社によって開業した
池のほとりの遊園地 さやま遊園
狭山池の東岸にあり
旧狭山藩主北条氏の下屋敷庭園を遊園地にしていた
開業は昭和13年だから相当歴史ある遊園地だ
さやま遊園は
この日本で最も古い人工池の狭山池に臨んで広がる
東の羽曳野丘陵と西の陶器山丘陵の間を流れる天の川、
三津屋川をせきとめて作った池だ
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住所 大阪府狭山市狭山2-1035
営業時間は9時30分~17時までと
暗くなったら終わりという昭和の遊園地らしい営業時間設定
電車のアクセスとして南海高野線さやま遊園前駅があるが
このさやま遊園前駅という名前のように目の前に
狭山遊園地があるわけでは無く見えない程なので結構遠く
駅から5分以上歩く事になる
もちろん広大な200台の専用駐車場もあり
最後は600台にも増やされたようだが1日1000円かかるし
営業時は周辺の道が狭いので電車の方が良かったかも
ゲートを潜ると狭山池に沿って三角のように広がっている
狭山池にはペダルボートもある
古代からここにずっとあり続け、その昔、
この池に大蛇が住んでいたという伝説の広大な池の面に
ボートを漕ぎだすのは格別な思いだったようだ

あたりには芝生が広がり緑豊かな緑と花に包まれ
約30種3000本におよぶ花が四季折々に咲くバラ園がある

ゲートをくぐると正面にある色鮮やかな花時計

面積約10万平方メートル

約20種類の乗り物はあまり絶叫系は無く
どちらかというと小学校低学年や幼児向けの
ファンシーで大人しい乗り物が多かったようだ
伏見桃山城キャッスルランドと同じく平成以降の
絶叫マシンを持たない遊園地は魅力を失い衰退するのだが
また今の時代はこういうの小さな子供向けが受けてるようだ
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珍しい2層式のメリーゴランドは童話の世界から抜け出したような
夢一杯のアトラクション、くるくる回る2つのステージには
白馬に馬車、珍しくブランコも付いているという

ファミリー向けのお弁当持参でピクニック気分で来る
ほのぼのとした遊園地か

空中を舞うチェアタワー

ちびっこに人気のコンボイ、機関車、ジープ、
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アクア・リアージュ
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クラシックカーなどの乗り物

スリリングなツインドラゴン

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メルヘンチックなサーカス列車

園内の中央にあるファンシーショップ

トロッコ風のジェットコースター

小さいがスルリとスピード抜群のローラーコースター

全長420メートル、最高速度45km/h
オレンジ、ブルー、グリーンの木箱作り


自分の力で動かす遊具も

急流すべり 丸太をくり抜いたようなボートが流水に乗って

2人乗りのゴーカート

スリラー&迷路館は真っ暗の扉が並び
唯一ちびっ子を泣かせるアトラクションだったらしい

ふれあい動物園 入場料は200円
ウサギやヤギ、アヒルなどの大人しい小動物にエサをあげたり
さわったりしてスキンシップが出来る

動物たちにあげるエサは1皿100円
夏はリバープールがあり1周300メートルの流れるプールは
水中で音楽が聴けるしかけがあった、スーパースライダーもあった
営業期間は7月1日~8月31日

冬はスケート教室もあったスケートリンク
全天候型の屋内スケートリンクだった
昭和50年代頃の小学校、中学生の冬のデートは
スケートリンクが多かったかな
営業期間は11月1日~4月下旬
画像の資料は1990年代前半
youtubeに上がってた貴重な営業時の動画、末期の頃かな
そんな昭和な子供たちを楽しませてさやま遊園も
昭和の遊園地終焉のお決まりのパターン
少子化やレジャーの多様化などで入場者数が漸減して赤字が拡大し、
2000年(平成12年)4月1日をもって閉園になった
その後のさやま遊園跡地へ行ってみた





















