昭和40年代生まれの昭和レトロ探索とバブル時代の回顧 昭和の銭湯

昭和40年代生まれが書く関西中心の昭和レトロ探索とバブル時代の懐かしい物を振り返る 昭和レトロな銭湯の訪問記

広島 お出かけスポット 昭和の車 昭和 博物館

懐かしい昭和の車が触れる乗れる 福山自動車時計博物館 蝋人形や昭和グッズもたくさん 盆期間中サービスでボンネットバスに乗車

投稿日:2009年8月15日 更新日:

家族親せきでと岡山県に墓参りに行って

瀬戸内の離れ島 前島に泊まりに行く前に

まずは福山まで行って

福山自動車時計博物館へ見学に行く  

福山自動車時計博物館

〒720-0073 広島県福山市北吉津町3丁目1−22

TEL: 084-922-8188

ここは2004年に初めて来てから3回めの訪問だ

今まではデジタルカメラを持ってなかったので

1枚も写真を撮ってなかったが

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もうデジタルカメラを手に入れたので今日は撮りまくろう

開館時間 年中無休(年末年始も開館)AM9:00~PM6:00

入館料  小人¥300(¥250)中高生¥600(¥500)

大 人 ¥900(¥700)65歳以上¥600(¥500)

障がい者¥600(¥500)

広島県だが福山市なので端の方なので岡山からそう遠くない

地元の企業家の自動車愛好家の個人コレクションみたいだ

1989年の開業で昭和の車や古い昭和グッズがたくさん展示してある

そう高価な車は置いてないが逆に言えば庶民の自分が子供の頃

より身近にいた車達だ、

さらにここの1番良いところは他の旧車展示館のようにロープを

張っていて遠くから見るだけでは無くほとんどの展示の車が

好きに勝手に触って乗れるという点

見て触って乗れるがここのキャッチフレーズ

写真も自由に撮れる

車の他にも過去の有名人の蝋人形や時計、

昭和の家電なども展示されている

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これらの人は蝋人形で

過去の偉人マッカーサーなどの著名人が(*^_^*)

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父が若い頃仕事の配達に乗っていたダイハツ・ミゼット

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数十年振りに運転席へ乗ったようだ

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わずか360ccのこの小さな軽自動車のトラックだが

当時はこの車が大阪市内を元気に走り回っていたそうだ

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ガソリン計も無くメーターのみの必要最低限の

シンプルなダッシュパネルと車内

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ライバルのマツダのオート3輪 マツダT360

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三菱ペットレオ

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かつて家にあったスバル360、

家のはカスタムというバンだったが

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自分が物心付いて初めて覚えてる車

今見ると個性的で可愛らしいが

当時はもはや時代送れだったので

前開きのドアやブリキのインパネは

すでに時代遅れで子供ながらにカッコ悪いから

早く買い換えてくれと思った(^_^;)

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昔の人は小さかったのか身長173cmの自分は足がきつい

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昔は家族4人乗ってどこまでも行ったのだが

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今見れば個性的で可愛いが

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マツダR360クーペ、スバルの前が我が家の愛車だったようで

自分が生まれる前だったので知らないが姉は覚えてるらしい

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一応4人乗りだが・・後ろは子供しか乗れない

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三菱ミニカ

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リアは1950年代のアメ車の流行を真似たテールフィン風

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探偵ナイトスクープにも出てきたコロナマークⅡバン

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日野ルノー こち亀で大原部長が乗ってた(^o^)

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トヨペットクラウン 観音開きドア

戦前の貴重な車もあり

映画出演した車もあると書いてあった

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飛行機も飾ってある

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時計博物館というので時計も一杯

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懐かしいボンボン時計

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昭和レトロなグッズも一杯

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シガーケースのミニカー、自分も昔親戚にもらった

観音開きの初代クラウンのを持っている

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ここの車はほとんどが自走可能らしい

初めて来た時に館長さんらしき人に

ここの展示車両が実際に走っている

町をパレードしているビデオ映像を見せてもらった

盆期間中はサービスでボンネットバスに乗れ

福山の町を走ってくれる

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周遊中にまだレストア中の置き場という中に

黄色い低いボディの昔見た事のある車があったので

ボンネットバスの降車後見に行くと

やっぱり1970年代のスーパーカーブーム世代には懐かしい

イタリアのスーパーカー、マセラティ・カムシンだ

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1975年のスーパーカーブーム時代当時、

新車車両価格が1500万円という相当高価だった車だ、

もし飾らればこれも自由に乗れ、見れるはず

スタッフに聞くと痛みが激しく完成までには

まだ数年掛かるだろうとの事

まだまだレストアを待つ車たちが

倉庫などに数百台あるとのことで今後が楽しみだ

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そして前島フェリーで前島に渡るのに牛窓港へ

盆休みでも貸し切りビーチだった 前島 民宿 ふる里 3年目は残念な結果に 犬と泊まれる宿 福山城 絶景の露天風呂 鷲羽温泉備前屋甲子 

 

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執筆者:中途半端な昭和人


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1998年8月10日生まれ
1999年3月29日にやってきた
2012年7月10日腎不全により没


2012年5月12日生まれ、2012年8月27日に家族の1員に、長距離旅には先代よりたくさん行った
2023年7月8日に心臓肥大による心臓破裂で1時心肺停止、その後奇跡の蘇生、元気に復活するも2023年9月9日肺水腫再発により没

 

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