去年の2012年の12月の和歌山県有田市の有田鉄道の
廃線跡地の自転車探索に続いて2013年12月も廃線跡地巡り
今回は和歌山県海南市の野上電気鉄道の廃線跡を
有田鉄道線の倍の距離だがまた自転車で
まずは起点駅の日方駅と同じ場所にあったJR海南駅を目指して
日方駅跡を探索するがもう何もなく草地で放置されていた
日方駅跡地から

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そしてようやく野上電気鉄道線路跡の入口を見つけた
どうやら有田鉄道線のように線路跡は
途中から遊歩道に整備し直されたようだ

これなら分かりやすい
ここがかつては線路だったのか、健康ロード全長約6.1km

時折駅跡らしきとこに休憩所や看板が

当時を再現した看板絵なのか
現役当時を知ってる人や知らない人にも
以前はこのような風景があったという
歴史を教えてくれるように
この休憩所も駅跡かな

線路跡沿いの家のベランダに広告看板も掛かっていた
自分の店なのか頼まれて出しているのかわからないが
電車が走ってた頃には車窓越しに宣伝になったんだろうな


幡川駅跡にも当時の風景のイラスト看板
途中から登り下りが出てくるので自転車では
有田鉄道廃線巡りよりきつい

おっ何か上に橋が、線路があった時は電車で橋を潜っていたのか
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自転車を止めてどんな風に見えるか登ってみる

大正時代からある橋らしい

かつてはこの下に線路があって電車が走って
ここから電車を見下ろす事が出来たんだな

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日方駅から5km地点の紀伊阪井駅

車の名前が書かれた建物が、車屋、日産ディラーか?

日産スタンザって車もあったな
古い建物だが営業しているのかな?廃墟かな・・
昭和っぽい自動車工場で懐かしいけど
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ビジネスホテル、旅館みたいだ、仕出し料理屋も併設
こんな何もない場所に宿泊施設?
野上電車が走ってた頃は利用者がいたのかもしれない
ホームセンターコメリで犬のエサを買って

雲が黒くなってきた、戻るにしてもここまで来てたら
1時間くらいはかかるので
雨が降ったらびしょ濡れになるな(´Д`;)

この辺りからきつい勾配が、でも新しく広い道路

川沿いになってようやくローカル列車らしい感じが

現役当時の写真、昭和50年代くらい

(昭和50年代)
このようにのどかな貴志川沿いを走ってたんだな
この路線の電車は阪神電鉄や阪急電鉄のお古で
もう50年以上も走り続けていた電車ばかりだったようだが
窓の上に天窓のような小窓が設けられていたり
造りは凝っていたようだ

現在、ほぼ同じアングルかな
この道路の下を電車が走ってたみたいだ、
ここはまだ工事中みたいで入れないので
上の高野街道を走るしかない、この道は狭いし
両通行からの車も多く自転車では怖いな

ようやく動木(とどろき)駅、
昭和レトロな野上ショッピングセンター、廃業かな?
暗雲がたれこめてきていて
今にも雨が振りそうな天気になってきたので
よっぽど引き返そうかと思ったが
最終駅の登山口駅まで行ったら
なんか当時の名残が残っている物があるかもと
せっかくここまで来たので行ってみる
晴れ間もときおりあるが一気に大雨がきそうだ

ようやく野上電気鉄道の終点だった登山口駅まで来た
2013年12月22日





















