昭和40年代生まれの昭和レトロ探索とバブル時代の回顧 昭和の銭湯

昭和40年代生まれが書く関西中心の昭和レトロ探索とバブル時代の懐かしい物を振り返る 昭和レトロな銭湯の訪問記

昭和レトロな喫茶店 昭和レトロな商店街 廃墟 寂れてしまった観光地 1980年代 流行 店 和歌山 昭和レトロ探索 和歌山 日帰り温泉

寂れたかつては和歌山一の繁華街だったぶらくり丁の人の居ない寂しい日曜日の夜

投稿日:2022年5月15日 更新日:

和歌山市和歌の浦の元石泉閣のリニューアルオープンした

昭和レトロなわかうら食堂で昼食

和歌の浦の廃墟だった高級料亭旅館、石泉閣をリニューアルした昭和レトロなわかうら食堂でランチ 無料駐車場 猫もいて条件付きペットOK 萬波ホテルの日帰り入浴半額券ももらえる

和歌山マリーナシティのポルトヨーロッパで

昭和の遊園地に回帰したテーマパーク ポルトヨーロッパ パスポート券でバブル時代に流行ったVRゲーム、昭和レトロな遊具に乗って

遊んだ後は

連れを南海電車、和歌山市駅まで送って行き

自分は犬と久々の和歌山市でゆっくりして帰る事に

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大新公園で夕暮れに犬の散歩、

ここもJR和歌山駅前のホテル

シティ in 和歌山に泊まった朝に犬の散歩でよく来た

トイレもあり結構大きな公園だ、アロチという新地繁華街も近いから

周りに駐車場が一杯ある

そして久々ぶらくり丁へ

長い商店街で「ぶらくる」とは和歌山の方言で

物をぶら下げる事で、昔、この界隈の商店街が

品物をぶら下げて売っていた事からこの名が付いたようだ

ぶらくり丁は南海和歌山市駅のJR和歌山駅の中間にあり

どちらの駅からも離れているがかつてはぶらくり丁商店街の前を

南海和歌山軌道線、つまり和歌山市電が通っていて

その路線前を地元の明治時代創業の老舗高級デパートだった

(昭和30年代のぶらくり丁前の本町通り)

丸正百貨店

(1985年の丸正百貨店の新聞広告)

もあった事からかつては和歌山一の繫華街だった

(昭和30年代のぶらくり丁商店街)

全盛期を知る和歌山市の人達からは

かつては大阪市中央区の心斎橋のように

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80年代迄は人が一杯で歩けない程だったらしい、

大きな川沿いにかに道楽がありその風景は大阪と似ている

周辺には地元の丸正百貨店の他に大丸百貨店、ニチイ

喫茶店、レストラン、スナック、バー、クラブなども

軒を連ねて賑わっていた

(1970年代、昭和50年代のぶらくり丁)

だがそれは昔の話で、

昭和46年に和歌山市電、和歌山軌道線が廃止され

ぶらくり丁商店街入り口にあった当時有名で大人気だった

森や小鳥や風車のある大きな喫茶レインボーも無くなり、

マクドナルドも撤退し老舗の地元デパートの丸正百貨店も倒産

近くの大丸百貨店、ニチイ、長崎屋も撤退し、

現在のぶらくり丁商店街はかつての面影は無く

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休日でもほとんど人通りも無く

ガラガラの大きな商店街を自転車が猛スピードで走る抜けて行く

自分が来始めた2006年頃にはもうそんな風景だった

自分は逆に人々が去ったそんな時代流れを感じる

静かで落ち着いた寂れたぶらくり丁、商店街の風景が好きだったので

2006年から2012年頃までそんなぶらくり丁の歴史を見ながら

調べながら見に来ていたが最近はそれも飽いて遠のいていたが

久々に歩いてみたくなり、60分100円の安い駐車場に止めて

日の暮れ始めたぶらくり丁へ ここも久々

この通りをかつては市電、南海和歌山軌道線が走っていた

和歌山で歴史ある昭和レトロなカレー屋、バラカレーは

店主の体調不良により休みのようだ

姉妹店の歴史あるめんどり亭も閉店してしまった

京橋幸太郎ラーメンも久々食べてみたいな

西浜のスーパー銭湯ユーバスの1階が1時流行の

ラーメン横丁だった頃、ブームが去り他のラーメン屋が

次々と撤退して行っても幸太郎ラーメンは

最後の1軒になって営業していたので食べた事がある

和歌山ラーメンとは違う味だ

そしてぶらくり丁商店街を歩いて

80年代風のお洒落で昭和レトロな店構えのカジュアルレストラン、

インターラーケン

1989(平成元)年に精肉店から喫茶店へと業態変更したらしい

2階にステージがありジャズライブもあるようだ、

お洒落な店内のようで1度行ってみたいな

JRAが出来てた

日曜日の19時過ぎというのにシャッター通りばかり

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中ぶらくり丁

大通り沿いに商店街が並ぶもシャッター通り

良く来た和歌山ラーメン「味」も閉店し空き店舗になっている

(営業時の中華そば味)

県立体育館前の味丸と雰囲気がよく似ていた、姉妹店かも

楽器屋だけどまちなか観光所

創業90年らしいからぶらくり丁の全盛期も知ってるだろう

昭和レトロな看板が並ぶビル

老舗甘栗店があり、そこは昭和な店

前は雑賀橋

築地商店街、うなぎ釣りはまだあるのかな?

銀座通りの先は何もない

人が居ない商店街

猫カフェ

元気にやってる店も

昭和な店舗、ここもずっと廃墟だな

旧丸正百貨店、現フォルテワジマの地下1階にある

天然温泉のふくろうの湯へ

ここで温泉に入れば前の駐車場が2時間無料になるが

地下1階のふくろうの湯の豪華なエントランス

温泉も金泉でかなりいいし滝があったりゴージャスな浴場だ

お得なお風呂と食事のセット1520円

お風呂だけで1000円だから少しお得

今日はざるそば、だが出汁は豚汁だった

21時、電気が落ち、暗くなったぶらくり丁を見て

上記の昭和50年代の画像との30数年の時の流れを感じて・・・

 

 

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執筆者:中途半端な昭和人


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1998年8月10日生まれ
1999年3月29日にやってきた
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2012年5月12日生まれ、2012年8月27日に家族の1員に、長距離旅には先代よりたくさん行った
2023年7月8日に心臓肥大による心臓破裂で1時心肺停止、その後奇跡の蘇生、元気に復活するも2023年9月9日肺水腫再発により没

 

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