昭和40年代生まれの昭和レトロ探索とバブル時代の回顧 昭和の銭湯

昭和40年代生まれが書く関西中心の昭和レトロ探索とバブル時代の懐かしい物を振り返る 昭和レトロな銭湯の訪問記

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昭和レトロなわかうら食堂の昼のランチ 和歌の浦の廃墟だった高級料亭旅館、石泉閣をリニューアル 無料駐車場 猫もいて条件付きペットOK 萬波ホテルの日帰り入浴半額券ももらえる

投稿日:2022年5月15日 更新日:

和歌山県和歌山市の和歌の浦の玄関口に

廃墟になり長年放置されていた

高級料亭旅館 石泉閣 

自分が2006年頃に

和歌の浦に来始めた頃からすでに廃墟となっていて

いつも和歌浦漁港から高津子山の前面の高台に建っている廃墟、

石泉閣を見ていた

石泉閣は古くから老舗高級料亭旅館として有名で

昭和30年代に両親が和歌の浦に来た時に

記念に写真を撮っていた

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だがその後石泉閣の女将と

当時の和歌山市長の観光事業の汚職事件により

2001年に廃業となったようだ

2010年頃、廃墟となってはいたものの

佇まいから高級料亭であった事は察しが付く

オーナーが居なくなっても春には綺麗な花が咲き乱れていた

玄関も格式高い

玄関からの離れの階段廊下も立派な建て方だった

その石泉閣の新館はアルタミラ美術館の館長により

5年がかりで一人で廃墟を片付けほぼDIYで見事に3代目の

和歌浦芸術区アルタミラ美術館としてオープンさせた

和歌の浦の廃墟旅館を1人で再生した男 高級廃墟旅館石泉閣が新しく3代目アルタミラ美術館に生まれ変わった

その時に半分の本館の方はわかうら食堂とあった

アルタミラ美術館長に聞くと経営は別と聞いた

いつも見かけると結構流行ってるし

廃墟だった築90年の老舗高級旅館の中も見てみたいので

そのわかうら食堂に行ってみた

2019年4月にオープンし経営は和歌山市嶋崎の

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和歌山じゃんじゃん横丁にある居酒屋金魚さんの姉妹店らしい

わかうら食堂の駐車場は和歌浦漁港駐車場の奥に無料駐車場がある

有料の駐車場入り口でわかうら食堂に行く事を告げると

フェンスの奥の駐車場へ停めてと言われる

目的外だと1日400円、夏場は600円の有料となる

自分もかつてはこのわかうら食堂もおっとと市場が無い頃は

この料金を払って寂れた歴史ある和歌の浦を散策していた

1度和歌浦漁港前のカフェ、K・R・B・N からびなに行った時は

この店も和歌浦漁港駐車場と契約してるみたいで無料になった

残念ながらこの古民家風の個性的なカフェは廃業していた

そして歩いてわかうら食堂へ

坂の上の丘の上にあるのでまずは漁港の階段を登って道に出て

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格式高い高級料亭が提灯などで

やや屋形船っぽく装飾されてしまったような感じだが

築90年の老舗旅館だから入り口へは今だに長い石の階段しかない

お年寄りにはややしんどいかもしれない

でも結構お年寄りもハイカーなどか来ていた😅

玄関口はほぼそのまま残してある

所在地: 〒641-0023 和歌山県和歌山市新和歌浦4−16

営業開始: 11:00

電話: 073-498-8311

離れの階段廊下はもう無いようだ

玄関ロビーの奥に階段があり、そこを登るとわかうら食堂がある

丁度昼時だったので30分程待ち時間

ロビー奥の待合室でメニューを見ながら

昭和レトロなテレビが置いてある

天井などは廃墟の名残が見られる

石泉閣の当時の看板

待合室奥の物置小屋の窓に猫2匹が

ここの猫のようで館内、食堂内をウロウロしていた

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当時の絵も残される、入り口横にも階段があり

こちらは窓辺の綺麗な待合室か喫茶店か

海の見える景色もある

和歌浦漁港や先は和歌山マリーナシティ

崖にへばりつくように建っているので

この壁の岩石は自然の物をあえて使っているのか

石泉閣当時物の食器かな?

奥はトイレでここは現代のように綺麗だ、この階段からも食堂に行ける

この辺は格式高い旅館の名残

そしてようやく案内される

テーブルの配置などはファミリーレストランのようだが

ビニールの黒いソファーに赤い絨毯ソファーが

ややケバい感じで昭和時代の豪華を演出した

昭和なキャバレーか喫茶店、スナックを思わせ

昭和レトロな雰囲気にガラリと変える

屋根は元々なのかあえて古民家風にしたのか

合掌造りのような高い天井で木造むき出し

窓際なので和歌浦漁港の海と

向こうにこの後行くマリーナシティが見える

それ程絶景と言うわけでは無いが海辺に来た雰囲気は味わえる😍

奥側は庭園のようだ

メニューも豊富

コースの様な3000円の鯛しゃぶご善

安いお昼のランチメニューは5種類

洋風のハンバーグやチキン南蛮もあるが

せっかく海辺に来たのだし和歌浦漁港も近いから海の幸をと

刺身定食にしたかったのだが残念ながら13時30分にして売り切れ

二人とも天ぷら定食にする、自分はせっかくなので

プラス200円で白ご飯をしらす丼に、

しらすはすぐ前の和歌浦漁港のやぶ新が毎日水揚げされているし

ご飯はお代わり自由でドリンク付き

レモネードと

オレンジジュース

120分飲み放題メニューも

パフェなどは14時からのティータイムから

天ぷら定食+しらす丼 1550円+200円

paypay払いもOK

レジカウンターのお土産物

庭園側には猫が、食堂内も猫がうろうろしていた

ペット同伴もOKのようだが

事前予約と店が空いている事が条件の様

老舗旅館の庭園

次回は予約して行った方がいいかな?

さらに近くの萬波ホテルの半額券ももらえるらしい

半額券自体は萬波ホテルのホームページでも手に入るが

ここの特典は通常15時までの日帰り入浴時間が

17時までになる事、わずか2時間だが

これは結構ありがたい

次は海南市の和歌山マリーナシティのポルトヨーロッパへ

昭和に回帰した遊園地、ポルトヨーロッパ バブル時代に流行ったVRゲームや昭和レトロな遊具に乗って

 

 

 

 

 

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執筆者:中途半端な昭和人


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1998年8月10日生まれ
1999年3月29日にやってきた
2012年7月10日腎不全により没


2012年5月12日生まれ、2012年8月27日に家族の1員に、長距離旅には先代よりたくさん行った
2023年7月8日に心臓肥大による心臓破裂で1時心肺停止、その後奇跡の蘇生、元気に復活するも2023年9月9日肺水腫再発により没

 

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