かつて京都府京都市伏見区の桃山丘陵にあった
近鉄グループ運営の遊園地
伏見桃山城キャッスルランドは、
敷地面積は約10万平方メートルで
昭和39年(1964年)にオープン、
伏見城をイメージした模擬天守も遊園地敷地内にあり
昭和時代の近畿圏の遊園地の一つとして認知されていたが
レジャーの多様化や少子化などで入場者数が減少し、
2003年1月31日に閉園した
酒造りに適したうまい水が湧出することから「伏水」
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それが伏見になったと伝えられる
伏見桃山城は文禄3年(1954年)豊臣秀吉が
晩年の居城として築いたお城で
関ヶ原合戦で消失し、徳川家康により再建され
近畿における徳川家の本拠になったが
その後の一国一城の法度によって取り壊されたが
遊園地内に建つ伏見桃山城は昭和39年に再建された
古都京都の観光スポットの中でも
天守閣を望みながらのプレイスポットとは
珍しい遊園地だった

京都府京都市伏見桃山町大蔵45

天守閣や複製だが屏風にきらびやかな黄金の茶室、伏見の清酒

ポケットミュージアムなどの模擬建築とはいえお城内見学も出来た

夜はサーチライトに照らされ美しかったらしい
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桜の名所であり五山の送り火見物の穴場スポットだったようだ

もちろん遊園地にもたくさんの乗り物で一杯だった

入園料は大人1000円、3歳以上の子供が500円
営業時間は9時30分から17時までと昭和の遊園地らしく
暗くなったら終わりというものだ
駐車場も大きく1250台収容で1日800円

キャッスルランド入り口


きらびやかな黄金の茶室
伏見桃山城は豊臣秀吉が晩年の居城として
桃山文化の粋を集めて築城され
キャッスルランドにある伏見桃山城は
昭和39年に再建され豊臣秀吉が当時
茶会の為に当時の集大成をして作らせた
黄金の茶室が再現され

中にある茶道具まですべて黄金でピカピカに輝いている
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絶叫系のスーパーループス

伏見桃山城の天守閣のすぐ下にサファリを出現させ、
キリンやシマウマの間に設置された
標的を車で走りながらライフルで狙うザ・サファリ
これも遊園地の定番ティーカップ


メリーゴーランド


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ドラゴンシューター

アウト、イン、合わせて18ホールのパターゴルフもあった

水面目指して急降下するドラゴンシューター

唯一の絶叫マシンのレンジャー

バイキング


大天守閣の意味の

「グレートダンジョン」という名のジェットコースター

途中でガイコツの口の中に入る

遠心力が凄かったらしいジェットスレー


踊りだしたらとまらない、

まるで本物のタコのようにクニャクニャと

不気味な動きをするオクトパス


ゴーカート、林の中のワインディングロードにアフリカの野生動物が
あちこちに潜んでいる

観覧車で空中散歩

伏見桃山城を眺めながらの夏季のプール
営業期間6月上旬~9月上旬

レストランテイジー、他にも桃山茶屋、お休処指月、
太閤茶屋などの茶屋やカフェが点在し
天守閣を眺めながらティータイムが出来た
どちらかと言うとあまり絶叫マシンは無く
昔ながらの小学校低学年向けの遊園地だ

昭和39年オープンのそんなお城のある遊園地として人気だった
伏見桃山城キャッスルランドも他の全国の遊園地と同じく
レジャーの多様化や少子化の影響もあって
収益の減少で営業困難状況になり2003年1月末で閉園となり
39年間の歴史に幕を閉じた
その跡地へ行ってみた





















