南海電車 岸和田駅周辺の昭和レトロ探索
今は寂れて寂しくなった岸和田駅前商店街を探索して
岸和田駅前のラーメンハウスヒロで遅い昼食を食べて
岸和田駅前通商店街、もう廃墟の様な城見橋筋商店街
そこを抜けるとアーケードが無くなり
岸和田本通り商店街になる
ここもかなり広い商店街だが今はもはやほとんどただの
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通路になっているような感じだ
さらにこの岸和田には珍しいフグ博物館があるらしい
フグと言えば山口県下関市を思い浮かべるが
大阪にもかつては大阪市浪速区の新世界にフグ料理で有名な
づぼらやがあったがこの岸和田もフグで有名な予約は
1年待ちという創業大正2年の喜多八という店があるらしく
このふぐ料理喜多八の店主は日本フグ研究会会長で
店の1部をフグ博物館にして無料開放しているらしい
フグの標本、剥製、骨格標本、フグ提灯、玩具、写真、
切手などフグにまつわる資料を何千点ものを1、2階に
展示している全国でも珍しいフグ博物館らしい

〒596-0055 岸和田市北町10-2
TEL(072)422-3929
※見学には事前に電話で予約が必要です
10:00~15:00 休館日 火曜 入館料 無料
このふぐ料理喜多八とフグ博物館は岸和田中央商店街の
南側入り口にある
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昭和50年代のふぐ料理喜多八の通り、当時は古城川には
アーチの様な橋があったのかな
奥にはまだアーケードがある頃の旧岸和田中央商店街が見える
あそこもだんじりが通る為かかなり屋根が高く作られている

2010年頃のグーグルマップではフグ博物館の鉄塔2本は残るが
岸和田中央商店街ショッピングタウンのアーチも撤去され
角の音楽と書かれた店も廃業し、(2025年では建物は解体
更地になり駐車場に)ただの通路になってしまい、
奥の岸和田中央商店街の高いアーケードの屋根も
無くなっているのが見える
2025年現在では喜多八の看板も文字が消えた、店は今だに
営業中で人気みたいだがフグ博物館は休業中だ
岸和田本通り商店街まで繋がる岸和田中央商店街の狭い通りは
今はかじやまち商店街に変わっているがほとんどの店が廃業し
昭和な店舗のシャッター通りのみ残るがアーケードは撤去され
今はもう無用の高い銀のアーケードの鉄柱のみ道沿いにたくさん
並んで残りやや違和感がある感じの通りだ
次は信号を渡って紀州街道を





















