70年代の高度経済成長期や80年代のバブル時代は
小さな店舗でも目立つために派手なディスプレイや
大きな巨大オブジェなどを飾ったりした
国道沿いに店舗の多かった中古車屋も当時は色々やってた
福井県太宰府市のカービレッジセイブの実物大模型の
スペースシャトルはその中でも巨大レベルだった
80年代に巨大な実物大スペースシャトルが置かれていた福岡大宰府の中古車センター、カービレッジセイブ 倒産後は巨大な廃物に
そして他にも1985年当時
自分がいつも見てた1980年代半ばの中古車雑誌にいつも載せてた
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東京都新小岩の環状7号線と蔵前橋通りが交差する場所にある
中古車太郎はゴジラと東京タワーのコンビのミニオブジェが
当時環7の名物だった

店の玄関前にある東京タワーは実物の30分の1で高さ11メートル
腰に巻くだけ 身体のバランスを整えるクインシア体幹ベルト 最先端特許技術加工 光量子加工 ホルミシス効果 日本製スポンサード リンク中国特許、米国特許、日本特許、国際特許、米国著作権 サイズ 8cm×103cm 表地 ナイロン・ポリウレタン 中層 ポリウレタン 裏地(肌側) ナイロン 定価55000円(税込価格)
昭和58年2月に完成、タワーには中古車太郎の文字がある
高さ3メートルの愛嬌者のゴジラはその1年後の昭和59年に完成
激安車から欧州車まで玉数を揃えた中古車太郎のシンボルとして
当時は名物だったらしい、だがゴジラの方はやはりこの昭和の
大雑把な時代だからか原作に許可なく無断でやっていたようで
平成時代に入って映画原作者のクレームで止む無く撤去と
なったらしい、あまり目立ち過ぎても駄目か

かつてアーチの上にあったアーチからゴジラが消えた
だがそれにもめげず中古車太郎の蔵前橋通りの新店舗、タローズに
新しいシンボルを登場させた、それが銀色に輝く飛行船

店頭の地上10メートルのポールの上に全長6メートル
直径2.7メートルの巨体を泳がせている
ずんぐりむっくりのユーモラスなスタイルで
飛行船の胴体は鉄骨製、それをテント地でくるんでいる
銀一色で文字は一切入ってないがすぐ下に店名入りネオン管を
あしらった縦1.8メール、横4.5メートルの看板が取り付けられていた
この中古車太郎のお店はまだ現存するが
もう東京タワーもゴジラも飛行船も無いようだ
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