昭和40年代生まれの昭和レトロ探索とバブル時代の回顧 昭和の銭湯

昭和40年代生まれが書く関西中心の昭和レトロ探索とバブル時代の懐かしい物を振り返る 昭和レトロな銭湯の訪問記

昭和レトロ 大阪 大阪府東大阪市 お出かけスポット 

大阪府東大阪市の路地にある昭和レトロな銭湯 布施温泉 ラジウム温泉

投稿日:2019年5月9日 更新日:

大阪府東大阪市にある昭和レトロな銭湯 布施温泉へ

近鉄沿線布施駅と俊徳道駅の間にある

俊徳道駅に向かう途中で古い銭湯の煙突が見えたので

路地を入って行くと見つけた銭湯だった

住宅街の狭い道の角にあり

外観もかなりやれていて錆も出ているが

その佇まいは昭和から頑張って生き残っている雰囲気が満々

住所:大阪府東大阪市荒川1-16-1 

電話:06-6721-1957

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営業時間:15:30~23:30 定休日 月曜日

玄関の横にはラジウム温泉の看板があり

明日の美容と健康を創る

当浴場のお風呂の中には適度のガリウム鉱石が入れてありますので

その結果お風呂ラジウム温泉となり

入浴者の身体を心から温め体調を整え

健康の増進に役立ちますと書いてある

ラジウム温泉の特徴としては

泉質は無色透明、無味無臭の弱アルカリ性です

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泉質はくせがありません、

入浴後はいつまでもポカポカと暖かく容易に湯冷めしませんと

入り口にあった見たことのない傘入れ、こういった昭和レトロな物が

より雰囲気を盛り上げる

番台式で

脱衣場には銭湯のお馴染みのあんま椅子に

昭和なビニールの長椅子

浴場はシンプルだが白い無機質な壁タイルに

上部にロケットのようなカバーの蛍光ライトが

昭和な地方の温泉地の湯治場に見える

浴室も手すりで2分割されたラジウム温泉の主浴槽が手前にあり

真ん中のステンレスの部分にラジウム鉱石があるようで

そこに座る銅製?のレトロなレバー式の注ぎ蛇口がある

奥の壁側には正方形の電気風呂と長方形のジェット2連

静かで落ち着いた銭湯で風呂上がりも肌がややすべすべしたので

ラジウム温泉の効果かな?

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執筆者:銭湯にGo


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1998年8月10日生まれ
1999年3月29日にやってきた
2012年7月10日腎不全により没


2012年5月12日生まれ、2012年8月27日に家族の1員に、長距離旅には先代よりたくさん行った
2023年7月8日に心臓肥大による心臓破裂で1時心肺停止、その後奇跡の蘇生、元気に復活するも2023年9月9日肺水腫再発により没

 

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