福井県の旧車イベント 福井クラシックカーミーティング2017で
知り合いのT140コロナ乗りの方とお会いし
その方は1982年にトヨタから発売された
国産初のツインカム+ターボ 160馬力 最大トルク21kg
と当時としてはかなりパワフルな3T-GTエンジン搭載の
T140型のトヨタ コロナ1800GT-TRに現在お乗りで
自分も1987年に同じエンジンを積む1982年型の
TA63セリカ1800GT-Tに乗っていた
最短1ヶ月で動画編集スキルが身につく!動画編集スクール【クリエイターズジャパン】 ・現役の動画クリエイターが教える動画編集スクール! ・万全なサポート体制!(個別LINE@サポート、オンラインサロン ) ・圧倒的なコンテンツ量で初心者目線で細かい所までを分かりやすく解説! ▼詳細はこちらスポンサード リンク![]()
このエンジンはオートマチックもありこのコロナはオートマチック車
最近のイベントでもたまにこの国産初のツインカムターボの
3T-GTエンジン搭載のセリカ・カリーナ・コロナは見るものの
大体5速車だったがこの方のは今では珍しいオートマチック車で
機会があったらこのエンジンのオートマチック車の
フィーリングを聞いてみたかった
当時会社の知人の知人が3T-GTのカリーナの
オートマチック車に乗っていたようで
阪神高速の堺線で堺料金所で支払いの為止まった後
(ETCの無い時代)
大和川までのストレートをDレンジのままベタ踏みしていた
という話を聞いて自分のは5速車だったのでそういうのも
優雅で1度やってみたいなと思っていたし
そしてようやく話す機会があったので聞いてみたり
そのフィーリングをお聞きしていたらどうぞ乗って下さいと
言って頂きそのご好意に甘えさせて試乗させて頂く事に

コロナ1800GT-TR 後期型
なお3T-GTは後期型はオイルクーラーが付かないが
オートマチックのみ後期型でもオイルクーラーが付くようだ
腰に巻くだけ 身体のバランスを整えるクインシア体幹ベルト 最先端特許技術加工 光量子加工 ホルミシス効果 日本製スポンサード リンク中国特許、米国特許、日本特許、国際特許、米国著作権 サイズ 8cm×103cm 表地 ナイロン・ポリウレタン 中層 ポリウレタン 裏地(肌側) ナイロン 定価55000円(税込価格)
パワーウィンド、パワーステアリング付きで
コロナはやや大柄で重いらしい
ボンネットもコロナは遮熱板が付くので重いらしく
5速ミッションの場合はこの3T-GTエンジンは低速トルクが弱く
3000回転以下ではかなりイライラさせられ
特に信号の多い市街地では乗りにくかった
もちろん3000回転以上ではターボーパワーが効いて
気持ちよかった
つまりこの時代に良くあったドッカンターボだった
1987年頃はハイソーカーブームだったのでオートマチック車は
優雅で高級で憧れもあったのでオートマならどうだったのか
と思っていた、当時はDレンジンに入れた時にリアがガクンと
下がるのがオートマチック車の証でかっこいいなと
オーナーさんのお話では全然ドッカンでは無く
体が持っていかれる加速力も無い
とのお話だったがまあ今のレベルではということだろうか?
そして運転席へ 発進はゆっくりしているが
ミッション車のようにターボゾーンでは強いGがくるだろう
と思ってたが
スポンサード リンク酸化ストレスの軽減に!業界初の抜けない水素水!ミネラル還元水素水生成器
アクア・リアージュ
長時間保存可能だからいつでもどこでも水素水 水素水は保存が難しく、時間が経つとただの「水」になってしまいます。 しかし、アクア・リアージュは、ナノサイズの小さな水素のバブルを作り出すので、 生成した「水素」を長時間保存することができるのです。
日本を含む世界10カ国で特許取得
ターボは効いてるが確かにミッション車のように
急激な加速感が無い
頭打ちが早い感じだが大きいトルクを利用した
余裕を利した乗りやすいフィーリングだった
当時はDOHCのオートマチックはトヨタは無かったので
当時のオートマチック車はこういう仕様が多かったかも
コロナの性格ならこちらの方がいいかもしれない
ただセリカだと物足りないかも、ギヤ比も違うのかな?
当時の雑誌のレポートによれば
0km/h→40km/hはミッションは1.9秒に比べ
オートマチックは倍の3.8秒かかるようだが
126kmまで伸びる2速は峠などで扱いやすいようだ
意外に燃費はオートマチック車の方がいい結果が出た
0-400mは17.8秒
最高速度は192.7km/h
(セリカGT-Tでのデーター)
ちなみにセリカGT-Tの5速は190km/hなので
オートマチックの方が最高速が出るようだ
0-160km/hは6気筒のM-TEU搭載のセリカXX、Gターボの
35.1秒に対しGT-Tは30.8秒と上回っている
2017年5月5日





















