かつては、それも奈良時代に温泉町から発達した宝塚
1911年、明治44年に宝塚新温泉が開業した
緑に囲まれ歌劇と湯の町と親しまれ
昭和時代の人々からすれば宝塚と言えば宝塚歌劇、
そして阪急電鉄 宝塚ファミリーランド 遊園地だ

1924年、大正13年に日本で5番目の遊園地として開園した
総面積16万平方メートル
緑の屋根に白い壁、まるでおとぎの国のような建物

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敷地内に宝塚大劇場の他、マシーンランド、動物園、植物園、
おとぎセンター、科学遊園無料で入れる大温泉や宝塚レーク
など人々が楽しめる夢と冒険いっぱいの
全ての娯楽が詰め込んだ総合レジャーランドとして
1970年代から家族連れや団体客で宝塚ファミリーランドには
毎年300万人超えの観光客が訪れ
上野公園のパンダ見学と肩を並べていた

(昭和30年代の宝塚ファミリーランド)

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昭和27年には日本初のジェットコースターが登場
自分が初めて宝塚に行ったのは1977年頃
小学校高学年頃に同級生が宝塚ファミリーランドの
無料チケットを持っていたので同級生4人くらいで

阪急電車に乗って遊びに行った、
ファミリーランドに続く元武庫川堤防の跡、
昔ながらの土産屋が両脇に並ぶ花のみちを通って

(1970年代の宝塚ファミリーランド)

残念ながら当日は雨だったし

1970年代当時はあまり絶叫系マシンは少なかったが
遊園地内に他では珍しい大温泉という温泉施設があり
天然温泉の噴水大浴場が無料で入れたので
皆で入って雨に濡れた体を温もって帰った

〈1980年代の宝塚ファミリーランド)

〈1986年の宝塚ファミリーランド、マシーンランドの広告)
園内は2つのゾーンに分かれていて、

武庫川の清流に沿ったリバーサイドゾーンは
くすのき広場を囲んで宝塚大劇場、宝塚バウホール、マリオネット館
大温泉、恐竜館、武庫川を利用した宝塚レーク
もう一つのプレイゾーンにはおとぎセンター、動物園、立体植物園、
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アクア・リアージュ
長時間保存可能だからいつでもどこでも水素水 水素水は保存が難しく、時間が経つとただの「水」になってしまいます。 しかし、アクア・リアージュは、ナノサイズの小さな水素のバブルを作り出すので、 生成した「水素」を長時間保存することができるのです。
日本を含む世界10カ国で特許取得
マシーンランド、大人形館、大温室、日本庭園
宝塚歌劇記念館、小林十三家、宝塚音楽学校
遠くから来る人の為の宿泊施設、阪急旅行会館まで揃う
プレイゾーンを1周するモノレール、


おとぎセンターとマシーンランドを結ぶスカイウェイ

腰に巻くだけ 身体のバランスを整えるクインシア体幹ベルト 最先端特許技術加工 光量子加工 ホルミシス効果 日本製スポンサード リンク中国特許、米国特許、日本特許、国際特許、米国著作権 サイズ 8cm×103cm 表地 ナイロン・ポリウレタン 中層 ポリウレタン 裏地(肌側) ナイロン 定価55000円(税込価格)

メインゲートのすぐ後ろのドームは立体植物園

高さ20メートルのガラス張りの立体動物園には
200種1500匹の動物が自然のままの姿で棲んでいる
その周囲に階段やスロープを設けて様々な角度から観察できた

おとぎの国のレーシングカート
(1980年代の宝塚ファミリーランド)

楽しいメルヘンの世界へ連れてってくれる
ポップランドのシンボル 世界でも珍しい2重回転の観覧車
フラワーホイール

十文字に支柱が伸びた先に小さな観覧車が付いた物で
スズランの形をしたゴンドラでゆっくり上空を回る

メルヘンムード一杯のちょっと変わった観覧車


マシーンランドはジェットコースターなど絶叫マシンが一杯


レトロな形のクラシックカーで植物園をドライブする

クラシックカー・チボリ
800体の人形が種々の民族衣装を着て再現する世界のお祭りを
ボートに揺られて見物する大人形館
おとぎ動物園には珍しい白い虎、
ホワイトタイガーが2頭、オスのシロリンとメスのシロタン

ホワイトタイガーは
アメリカのシンシナティ動物園から贈られた親善動物で
インドに生息するベンガルトラの突然変異で
体は白に黒の縞、瞳はブルー
世界中で確認されてる数はわずかに70数頭(1989年当時)
ホワイトタイガーを見た者は幸運が訪れると言われていた
神や仏陀の化身と言われる神々しい姿を見て連日手を合わせる人が

但、見学には注意が必要、おしっこをかけられるらしい😅

宝塚オリジナルのぬいぐるみも売ってた

中央花壇にはきのこの電話があった

宝塚ファミリーランドのキャッチフレーズは夢の宝箱
おもちゃ箱をひっくり返したような歓声の絶えない賑やかな園内
春から秋の土、日、祝は20時まで営業され
STAR LIGHT TAKARAZUKAとなり
16時以降の入園料は半額となる

そして宝塚ファミリーランドも80年代末当時は時代遅れで
中高年趣味と思われた大温泉が無くなり
90年代初頭には宝塚大劇場も新たに変わり
バブル時代と共に他の遊園地のように絶叫マシンが増えて行く





















