昭和の名曲1974年1月25日の発売で
中条きよしが歌って大ヒットした「うそ」は
作曲家の平尾昌晃さんが作ったヒット曲、名曲の1つ
自分は1974年当時はまだ小学校低学年の子供で
ようやく歌番組を見始めた頃、毎週見てたランキング形式の
歌番組のベスト30歌謡曲に
10代のアイドル全盛期時代に突然新人歌手、それもやや年配
(西城秀樹や野口五郎や郷ひろみの御三家や山口百恵、桜田淳子、森昌子などが
10代半ばだったので子供ながらにそう感じた)の
背広を来た七三分けの人が1位になったので当時はなぜ?と疑問だった
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演歌のメロディでもアイドル路線でも無く子供だから大人の詩がわからなかった?
歌い方もどうみても素人っぽく棒読みっぽかったし(´∀`)

大人になった後はじっくり詩を見るとうまく女心を書いてると
(現代の女性が同じ気持ちになるかどうかはともかく)思うが
その大ヒット曲の意外な誕生秘話を平尾昌晃さんが語っていた
当時平尾昌晃先生は中条きよしをどうもホストクラブっぽい外観から
敬遠していた。しかし毎日のように、
中条きよしがマネージャーと平尾昌晃のマンションに来ていたが
いつも平尾昌晃は麻雀やってるよと嘘をついて2回程追い返していた
しかし3回めにいよいよ会わなくちゃいけないなと思い
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会ったら全然イメージと違い好青年だったので
それでいよいよ中条きよしに曲を書こうかとなった
その時に平尾昌晃は当時仲間5人で麻雀をよくやっていて
仲間が4人打ちをやってる間に山口洋子さんから預かった詩を思い出し
仲間の麻雀を横目で見ながら1時間半で出来てしまった
つまり麻雀をやってから出来たらしい
そしてその渡された「うそ」の曲を聞いた中条きよしはおかしな歌だなと感じ
正直売れないと当時は思ったし多分平尾昌晃先生も山口洋子さんも
同じように思っただろうと語った
しかし曲は予想に反して大ヒットし自分の当時見てた
テレビのベスト30歌謡曲でも
当時の西城秀樹や山口百恵などのアイドルを抑え
1位を何週か連続で取りベスト3内にかなり長く入ってた
2曲目の「うすなさけ」もベスト30歌謡曲にベスト10入りしていたし
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昭和49年の主な賞レースで中条きよしは
FNS歌謡祭最優秀新人賞、日本歌謡大賞優秀放送音楽新人賞、日本有線大賞新人賞
日本レコード大賞大衆賞などを受賞し
平尾昌晃自身も長い作曲家人生最大のヒット曲となったらしい
この「うそ」がヒット曲になった事で今後、風の22才の別れや
因幡晃のわかって下さい、渥美二郎の夢追い酒、BOROの大阪で生まれた女、
堀江淳のメモリーグラスなど次々と女心を歌う男性歌手が出てきた




















