愛媛県松山の道後温泉に行った時に
自分が子供の頃の昭和40年代に行った関西の
滋賀県のびわ湖パラダイスや和歌山の有田観光ホテルなどの
昔の温泉レジャー施設にあったような
ジャングル温泉というものがホテル奥道後にあり
日帰り温泉も出来るようなので行ったみた

このホテル奥道後は超巨大なホテル施設で
最短1ヶ月で動画編集スキルが身につく!動画編集スクール【クリエイターズジャパン】 ・現役の動画クリエイターが教える動画編集スクール! ・万全なサポート体制!(個別LINE@サポート、オンラインサロン ) ・圧倒的なコンテンツ量で初心者目線で細かい所までを分かりやすく解説! ▼詳細はこちらスポンサード リンク![]()
以前は愛媛を代表する一大レジャースポットだったらしい
シバレン作「大将」のモデルがこの奥道後温泉の社長らしく
やや異色の人物とされ完成当時から
奥道後の規模としては桁外れな総合施設だった
道後温泉から4キロ程杉立という700メートル程の山と
麓に松山に向かって流れる石手と言う川をたくみに利用して
そこに1970年代当時の流行のあらゆる種類の娯楽施設を作った
数キロに及ぶ花の散歩道、おとぎの国、動物園、興行街、
味ののれん街、大ジャングルの熱帯温泉、ホテル、ロッジ、
キャバレー、レストランシアターでは毎日10人ほどの
奥道後歌劇団による小公演、踊りの子の平均年齢は18歳
さらに総金箔張りの堂塔、杉立山にロープウェイを作り、
7分かけて登る山頂にはジンギスカン鍋の出来る山荘や

奥道後ユースホステルがあり、

(1978年度版ユースホステル・ハンドブック)
まさに何でもありの広大な施設だった
現在では規模は縮小されているが
四季の花が咲き競う園内には温泉のジャングル風呂があり
映画館、遊技場、京都金閣寺を模した錦晴殿があるようだ

無料の駐車場も500台分ある
レストランの味をご家庭で。【ピエトロ公式オンラインストア】
スポンサード リンク
![]()
ホテル奥道後
〒791-0122 愛媛県松山市末町267電話: 089-977-1111

想像していた以上に巨大

50万坪あるらしいが
昭和40年代の高度成長時代の建築を思わせる
温泉ありロープウェイ(現在は休止中)あり劇場あり遊園地あり
なんでもありを集め、
効率採算を考えていない無駄に広いスペース
まさに迷路のような巨大なホテルだ
昭和38年開業だから
まさに日本が高度成長により個人がこれからお金が増え
レジャーにでもどんどん行くという時代か

これは役目を終えた施設なのか
スポンサード リンク酸化ストレスの軽減に!業界初の抜けない水素水!ミネラル還元水素水生成器
アクア・リアージュ
長時間保存可能だからいつでもどこでも水素水 水素水は保存が難しく、時間が経つとただの「水」になってしまいます。 しかし、アクア・リアージュは、ナノサイズの小さな水素のバブルを作り出すので、 生成した「水素」を長時間保存することができるのです。
日本を含む世界10カ国で特許取得
移動も大変、とにかく横に長い
横に長いのは巨大豪華旅客船をイメージして造られたらしい

昭和40年代の狭い住宅に押し込められた子供だったら
ホテルながらの巨大なこの迷路のような建て方は

探検心を躍らせるだろうから自分も周辺を探検してみた(^o^)

ロープウェイも乗りたかったけど2009年12月から休止中


あと1ヶ月早ければ乗れたのに

パンフレットより
腰に巻くだけ 身体のバランスを整えるクインシア体幹ベルト 最先端特許技術加工 光量子加工 ホルミシス効果 日本製スポンサード リンク中国特許、米国特許、日本特許、国際特許、米国著作権 サイズ 8cm×103cm 表地 ナイロン・ポリウレタン 中層 ポリウレタン 裏地(肌側) ナイロン 定価55000円(税込価格)

絶景の中を通っていたようで乗りたかった
夏場は夜間も営業していたみたいなので
夜景も見れたんだろうな

ホテルの背後の杉立山に476メートルのロープウェイで登る
標高680メートルの山頂から望む松山市街から
瀬戸内の海まで展望できる松山市街の夜景は定評があったようだ



なんかいろいろ外にも施設がありワクワクする


懐かしいオート3輪車のダイハツのミゼット?はハリボテで作られている

ここがロープウェイの山麓乗り場だったようだ

奥道後遊園地は1500円で宿泊者は無料


懐かしい巨大なジャングル風呂も老朽化は激しいが


無駄に広い
高さ10mはある天井に横30m、長さ100mくらい、
男女合わせて26の湯巡り
広すぎる上に1月なので寒いが
子供の頃、びわ湖パラダイスで入ったし
昔あちこちにあったジャングル風呂は懐かしかったし
子供心に帰ったみたいになった(^o^)

パンフレットでは綺麗に見えるが

建物も大分劣化してきている

横に長く階段も多いので館内移動は大変
全長350mあるようだ
昼食はここでバイキング料理を

鯉も泳ぐ

プールはやや小さいかな
残念ながらやはりこの巨大施設は今の時代は経費がかかりすぎたのか
2012年1月16日に倒産してしまった
が2014年7月2日に奥道後 壱湯の守として
リニューアルオープンしたようだが
https://www.okudogo.co.jp/
残念なことにあの昭和なジャングル風呂はもう無いらしい





















