昭和40年代生まれの昭和レトロ探索とバブル時代の回顧 昭和の銭湯

昭和40年代生まれが書く関西中心の昭和レトロ探索とバブル時代の懐かしい物を振り返る 昭和レトロな銭湯の訪問記

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昭和43年開業の1970年代のあべちか マップ 昭和43年創業の古潭ラーメン もぐら天国と呼ばれていた

投稿日:2022年9月20日 更新日:

大阪市天王寺区 近鉄電車、阿倍野橋駅前にある

天王寺ミオプラザ(かつては天王寺ステーションビル)

からすぐに地下に入るとあべの地下センター、

通称あべちかが地下街に広がる

あべの地下センターは昭和43年に阿部野橋地下街として

開業した天王寺付近では最も古い歴史のある地下街だ

かつてはこういう地下街はもぐら天国と言われた

あべちかは1980年代半ばまでは

名食コーナー、味のまち、銘菓コーナー、名店コーナー

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の4つのブロックに構成されいた飲食店を中心とした

約80店舗の店が並ぶ地下ショッピングタウンだった

現在はどこでもたくさん地下街があるので天王寺

最古のあべの地下は今ではやや時代遅れ感はあるが

あべの地下センターは高校時代の昭和57年頃に

仲の良かった女子が家庭の事情で学校を辞めて

あべの地下センターの服飾販売で働くと言っていたので

名前は記憶に残っている

当時は阿倍野区でもやや遠いと思ったし、あの頃は

長年大阪に住む人間にとって天王寺界隈はやや怖い町で

あまりイメージの良くない町という認識があった

自分のたくさん持ってる昭和時代の資料の80年代、

バブル時代の本の記事の中に天王寺やあべの地下の

デートコースの紹介記事はかなり少ない・・・😓

なので行くのをやや躊躇している間に長い時が過ぎてしまい

あの子がどこで働いていたのかは今となってはわからない

でも今でもあべの地下センターとしてほぼ当時のまま

残ってくれてるのは個人的には思いが消されずありがたい

ここに初めて見に来たのは数年前くらいからだが

あの時80年代に1度くらいは来てたらなと思い出す

80年代のバブル時代の頃は古いあべの地下街より

当時は再開発で最先端のあべのベルタに行ってたから

80年代、バブル時代にオープンしたあべのベルタ そごうホップの現在は寂れ、祭りのあとの様 阿倍野再開発の先陣をきったが

現在でもあべの地下センターは地下街という事で若干の

レイアウト変更はあるもののほぼ同じ形だ

あべちかホームページ

1970年代のあべちかマップ

1980年代半ばまでは名食コーナーは

すしの福すし、とんかつのKYK、酒房赤のれん

串カツ活、ウナギの楓林、天ぷらのふかもと、古潭ラーメン

サンドウィッチハウスグルメ、コーヒーの丸干、蕎麦の富士屋

銘菓コーナーでは心斎橋ミツヤの喫茶レストラン 

菊屋・高砂屋・ヒロタのシュークリーム・崎陽軒

エリザ・友成本舗・ハトキンなどの有名菓子メーカーが並び

名店コーナーには舶来雑貨の美呂、ハンカチーフのミルダ

帽子のマルショウ、ハンドバッグの広田屋、紳士洋品のvivi池田

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センスの服地ミキショップ、アクセサリーの店の新まいづる

ネクタイのタム、毛皮用品のラック、ボタンのピンク

時計宝石店のマツバヤシ、化粧品の美スギ、おもちゃのイセヤ

靴のクラウンシューズ、大阪屋など

これらのコーナーの店は今では時代を感じる店ばかりだ

ハンカチ、帽子、ネクタイ、ハンドバック、ボタンなど

こんな個別の専門商品だけで商売が出来た時代の

昔の昭和の商店街にあった様な店ばかりだったようだ

今の時代にそんな物だけではやっていけないようだから

そのせいかこの名店コーナーだけ現在は大きく変わって

カジュアルマートと名前が変わりこれらの種類の店は

ほとんど残っていない、化粧品の美スギのみそのまま残り

靴屋さんは別の店が残り、後は携帯ショップや100均の店だ

昭和57年頃に同級生の女子が働いていたのは

おそらくこのコーナーの服屋さんだろう、今では無いようだが

あの頃ここであの子は17歳で自分や他の同級生が気楽に高校に

通ってる時にすでに一生懸命社会人として働いていたのか、

電話では毎19時くらいまで働いていると行ってたな

地下2階も大分変っている

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ちょっと変わった縦の食品サンプルの店舗はあるが

こういう看板の感じは昭和っぽい

銘菓コーナーの一角はウェルカムコーナーに変わって

居酒屋などが入る

がんこ寿司のこがんこもある

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こうしたコマ割りは昭和の梅田地下街を思い出す

心斎橋ミツヤは昔から今でも残っている

改装はされてるだろうが今でも昭和レトロな喫茶レストランだ

奥にあるあべの横丁、

酒房赤のれんと酒房半田屋の2軒は昔から今でも残っている

昭和っぽい飲み屋の雰囲気の通り

あべの横丁の突き当りの通路は昭和レトロさが残る

ここが名食コーナー、現在ではデイリーグルメの入り口

上記の1970年代のマップで残ってるのは

老舗のとんかつのKYKと蕎麦の富士屋と

古潭ラーメン

古潭ラーメンのこのあべの店はいつ来ても並んでいた

そんなに美味しいのかと京橋のコムズガーデンにある店では

混んでなかったので入って食べた事があるが

そんなに印象の残る味ではなかっただがこのあべの店は

昭和43年創業の古潭ラーメン発祥の地で歴史がある

80年代のガイドブックにも

行列が絶えない程の人気店と紹介されていた

創業の店だから味が違うのかな?と今日は時間帯も

昼時からずれて空いているので入ってみた

古潭ラーメン アベ地下店

〒543-0056 大阪市天王寺区堀越町アベノ地下街3号

電話 06-6772-9528

営業時間 月~日 11:00~22:00(L.O 21:30)

定休日:※不定休日あり

店内は他の店と変わらない、ファミリーレストラン的な感じ

古潭ラーメンと中華丼を

う~ん、あくまで個人的な感想だが

特に京橋コムズガーデン店と変わらぬ普通に感じたな😅

 

 

 

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執筆者:中途半端な昭和人


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1998年8月10日生まれ
1999年3月29日にやってきた
2012年7月10日腎不全により没


2012年5月12日生まれ、2012年8月27日に家族の1員に、長距離旅には先代よりたくさん行った
2023年7月8日に心臓肥大による心臓破裂で1時心肺停止、その後奇跡の蘇生、元気に復活するも2023年9月9日肺水腫再発により没

 

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