奈良県大和高田市に昭和レトロ探索へ
その後に大和高田市ある銭湯、高砂湯へ
近鉄大阪線大和高田駅を降りて通りを歩いて行くと

夕暮れにほんのりと照らされたライトの灯りに高砂湯の看板が見えた

3台程止められる駐車場にも昭和レトロな看板がある、
ここはライトは無い
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しかし本体が見当たらないので細い道を上がって行くと
狭い道があり歩いて行くと見えてきた

ゆの看板に見るからに古い外観、まさに昭和の日本の銭湯
のれんの大村崑の番頭はんと丁稚どんも昭和レトロ感を盛り立てる
所在地: 〒635-0081 奈良県大和高田市高砂町4−5
電話: 0745-52-6751
営業時間:16:30~21:00 定休日は4と9のつく日

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暖簾を潜るとまさに昭和への入り口、タイムスリップ
下足箱、床のすのこ、日本の木造建築がそのまま残されている
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この履物、傘の盗難注意の看板も当時物かな、
昭和レトロマニアには堪らないだろう

番台式だが、オーナーは中央のテーブルに座り
いらっしゃいませではなく、皆にこんにちはと挨拶
まだ若い30代くらいの男性で地元住民と世間話などしている
このコロナウィルスの時期なので上がるお客さんに声を掛けて
使い終わった脱衣箱の清掃をしている
脱衣場はややごちゃごちゃしているがここも木が中心に作られ
木の蓋に書かれた数字の脱衣箱や乳児用のベッド
昭和の扇風機などこの空間自体が昭和博物館のよう
浴場への入り口は両サイドがガラスブロックに半ガラスの
アルミ戸で中は見えない、
浴室自体は浅風呂と深風呂2つのシンプルな物
奥の浅湯は一応ジェット風呂になっている
床が少し歪んでいるのは排水口が少ないのでそこに流す為だろう
大阪府和泉市のラジューム温泉と同じような床だ
もちろん全体的に劣化して汚いとも言えるが
昭和40年生まれ以下の世代にはここにある物、見える物
全てが懐かしく感じるだろう
若いオーナーも銭湯に来るお客さんとのふれあいを大事にしている
感じがある、この今のギスギスした時代にここに訪れてみると
あの昭和時代のおせっかいな近所付き合いもあれはあれで良かったな
ともう1度思い出してみるかもしれない
ここは是非後世に残して欲しい銭湯だ





















